ニュース no.105 (2017.12.12)

今月のニュース  目次

○ 12月議会(2017年第4回定例会)
○ 11/10第2回市議会議員集中研修「国民健康保険制度『都道府県化』の課題」
○ 11/18辺野古に基地はいらないin三鷹連続学習会第1回「沖縄の今を知ろう!
○ 11/20子ども被災者支援法理念の実現に向けて~チェルノブイリから学ぶ~
○ 12/3「安齋徹講演会&写真展「あなたに伝えたい七年目のフクシマ帰還の現実」。○ 11/12さよなら原発!三鷹アクションパレードその14参加
○ 11/20外環整備に伴う安全・安心のまちづくり連絡協議会傍聴。
○ 11/11道路全国交流集会現地見学会
○ 「とめよう!外環道路わたしたちがここでつむぐ人・まち・命」

(2017.12.12)

12月議会(2017年第4回定例会)

一般質問 「市民の声を聞くまちづくり」

★三鷹中央防災公園・元気創造プラザ・SUBARU総合スポーツセンターサイン(案内表示)の不備について

新施設は案内表示がわかりにくく,迷子になる。との声多数。サイン・案内表示の改善計画を確認。設計段階でのサイン計画はあったというが、現場での確認等が不十分。イベント開催時の表示も不十分、改善を求めた。
→大規模、複合的、立体的施設で、新しい場所なので、いろいろな立場からの意見や現場も確認しながら検討していきたい。毎日改善し、案内表示の追加工事等を準備中。と答弁

☆野村の一言;当初からわかっていることを、十分に勘案した案内表示の具体的計画ができなかったこと、理念的な計画はあっても現場では生きない表示しか設置できなかったことを、どう検証し、総括するのかが、今後のために重要だと改めて思う。

★外環中央JCT工事安全対策

○中央JCT地中拡幅部工事入札中止の影響談合疑惑で入札中止。出も工事は進行中。
○横連絡坑の位置、地上住民への説明について
答弁→外環道路工事についての答弁。国の事業であり、それぞれの事業者の責任において適切に管理すべきものであり、三鷹市も一貫して説明及び、安全安心の工事を進めることを強く求めている。

☆野村の一言;市民の不安を伝え、市が市民に寄り添う対応をし続けるよう絶えず働き続ける必要がある。巨大な工事現場と化している北野の中央JCT工事現場。地中拡幅部や横連絡抗等、被害が発生しやすい工事はこれから行う予定なのだ。

★「太宰治文学館(仮称)」整備基本プラン修正案、パブリックコメントを再募集!

12/15~1/4。新たな建設予定地はジブリ東側の西園内。

公園内設置であれば、ガス・上下水道の配管工事を道路側から行う必要がある。

野村は、今回の一般質問で吉村昭書斎を山本有三記念館敷地に移築し、資料作業室を付設する(文学館建設はなし)ことを提案。寄贈等を申し出ているご遺族は,井の頭公園でなければ寄付しないと条件をつけているのかを但し、条件はないとの答弁。今年2月の全員協議会において、市民にとって良いものにしてほしいとの要望があることは、確認済み。

→市長は、1 2月中に報告できるよう、東京都との協議結果を取り纏め中と答弁。山本有三記念館に建てることは考えていないと答弁。

(‥続きは以下の「ニュース」(PDFファイル)に掲載)


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