ニュース no.113 (2018.10.2)

今月のニュース  目次

○ 9月議会(2018年第3回定例会)
○ 一般質問「ともに安心して暮らせるまちづくり」
○ 障がい者の差別解消について
○ 外環、野川の気泡問題と緊急避難計画
○ 庁舎等建替えを勝手に推進、市民は置き去り!
○ 議員提案意見書
○ 9/25三鷹市議会女性議員勉強会
○ 7/26七鷹会
○ 8/26いのちが大事市民の声を聞くつどい

■2018年(10.2)

■9月議会(2018年第3回定例会)

◆2017年度決算認定に反対

◆太宰治文学館、時期と場所が白紙でも、予算1800万を執行。
120件ものパブコメに加え、税収減の見込みで白紙となった文学館建設。基本構想から実施設計一体の契約のため、予算の6割を支払う。当初から基本構想段階のみの委託とすべきだった。

◆元気創造プラザの修繕費は1200万円
共用部分は約600万、各施設ごとの費用が約600万で合計1200万。プールの床改修は建設事業者が負担したため金額不明。しかも、案内表示などは次年度繰り越した部分もあるという。

◆生涯学習センターの利用料収入は353万余で予算の2割以下
利用料金収入予算現額1873万円。団体登録は2016年度比約6割に、利用率は半減して28.8%。原因を総括すべき。

◆どんぐり山(特別養護老人ホーム・デイサービス)廃止は、高齢者福祉切り捨て
緊急対応や看取りの場確保に公立特養は必要。新型個室は高料金のため、低所得者は入所できない。新施設ができる前の廃止決定は拙速。

★民間の新施設は着工が延び、完成が来年11月。2月にはどんぐり山から移転というが、利用者の移転は健常者の引越しとは違い、無理がある。

★来年度は新施設の法人が運営を受託し、楽山会が協力すべしというが、主客転倒。楽山会が受託し、新法人から引き継ぎ研修に入るものではないか。方針
決定も遅れ、引継ぎに無理な日程、利用者の安全安心が確保できるか?

◆一般質問

「ともに安心して暮らせるまちづくり」

★障がい者の差別解消について

○都差別解消条例ができた。多摩地域でも条例制定の事例がある、三鷹では?市長⇒障害者自立支援協議会の取り組みもあり、さらによくなる方向性での検討は有意義と考える。
○市職員の雇用率と、職場での合理的配慮ができているか?総務部長⇒三鷹市の雇用率は2.68。受験や勤務の際に配慮している。

○小中学校で支援が必要な子に付きそう合理的配慮支援員制度を創設すべき。多摩26市中15市が介助員制度を設置している。教育長⇒制度新設は考えていないが、合理的配慮の充実・工夫はさらに検討していく。

★外環、野川の気泡問題と緊急避難計画

○東名JCT工事現場の野川での気泡発生問題は、三鷹市への連絡はいつか。住民へ周知したか。
市長⇒5/18に連絡は来たが、住民周知は事業者がすること。オープンハウスでの説明を求めた。

○気泡は酸欠ガスであり、環境省通達にある周囲1kmの井戸や地下室を調査すべきではないか。
市長⇒科学的な根拠ある安全を保障してほしいと事業者に求めている。
○ランプシールドトンネルは、仙川の下を通る.野川と同様なことが起きるのではないか。工法変更等を要請すべき.
都市整備部担当部長⇒事業者は専門家の助言を得て検討している。

○「安全・安心の取り組み」が発表されたが、住民の求める緊急避難計画として機能するのか?
市長⇒事業者の責任において、安全安心の確保を図るべき。市は関係機関と連携して取り組む。

(‥続きは以下の「ニュース」(PDFファイル)に掲載)


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