ニュース no.135 (2020.12.15)

今月のニュース  目次

■12月議会一般質問
困っている市民を支えるまちづくり
(1)公共施設のあり方について
(2)東京外環陥没/空洞事故について
■外環、調布市つつじヶ丘で次々と見つかる異常現象。
★11/24 東京外環大深度地下使用認可・承認取消訴訟第9回口頭弁論& 報告集会
★11/18 東京都都市計画変更(地中拡幅部)への異議申立口頭意見陳述
★11/21 外環ネット緊急集会
★11/12 地方X国政策研究会
★11/13 夜「個人情報保護条例がなくなる?!」勉強会。
★11/13 「コロナ災害を乗り越えるいのちとくらしを守るzoom学習
★11/22「第12回なくそう!官製ワーキングプア集会
★11/13 夜「個人情報保護条例がなくなる?!」勉強会。
★11/23「〈コロナ禍〉の困窮者支援

■ 12月議会一般質問
困っている市民を支えるまちづくり!

(1)公共施設のあり方について
駅前再開発の中で検討している「多文化共生センター(仮称)」とLGBTや多様性を含む「女性センター機能」について質問。
市長;男女平等・国際・平和の総合的な機能を持つものを目指す。具体的な検討に入っているわけではない。
再開発は、三鷹の魅力・価値を高め全市的なシンボルとして展開。世界に向けて開かれた三鷹をつくっていくには、多文化共生センターが発信拠点として有益。
野村;センターありきではなく、どのような機能が必要かを考え、困っている市民を支える施設とすべき。複合施設は中途半端になるのでは。
市長;100%ではなく、今の中で最大限を目指す。

★コロナ禍の後、これからは財政難となり、大きな施設建設は困難になる。荒川区は再開発でのホール建設を断念するという情報もある。三鷹市も今までの計画に固執することなく計画を等身大に見直すべきだと思う。これからも問題提起と提案をしていきたい。

★北野の里情報コーナー(仮称)は、外環事業に伴う暫定的な施設で市の施設として設置。地元のまちづくり団体(三鷹フォアームとまちづくり三鷹等)に管理運営を委託予定。会議室と広場と畑がある。長引く工事に対して、地元をなだめ、スポーツ広場等の代替となる施設を設置するもの。本来なら、これも事業者が費用負担すべきだと思う。

(2)東京外環陥没/空洞事故について
★調布市での10/18の陥没。11/2,11/21の巨大空洞発見を受けて、外環について、伊藤俊明議員と栗原健治議員、そして野村羊子が一般質問。

3人への市の答弁まとめ↓
◎陥没・空洞について、早急な原因究明を求める。トンネル施工等検討委員会有識者会議での調査結果によって、今後の市の対応を決める。
◎三鷹市域で、調布市と同様な広範囲で徹底的な事前調査が最低限必要。
◎説明会で、丁寧なわかりやすい説明を行い、住民の不安解消を図ることが大前提。
◎安全性の確保がなければ工事再開はできない。そのための工期の遅れはやむなしと考える。
◎緊急時の市への連絡はあったが、住民の避難計画は不十分であり、適切に見直すべき。
◎市民の国や都との信頼関係もなくなる可能性があるので、しっかりした対応を要請する。
◎沿線区市と連携して要請していく。

★市長等の答弁は、安全確保が大前提を強調。ここは当然と評価する。原因究明し安全対策が
なければ工事再開はないとの強い姿勢をしっかり堅持すべき。
★中央JCT工事現場はボーリング調査結果があるが、ランプと地中拡幅部周辺は少ない。今回の陥没地点も同様で、マシントラブルが発生している。大深度までのボーリング調査を求めたい。

 

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