ニュース no.154 (2022.12.1)

今月のニュース  目次

◆誰もが大切にされる三鷹へ
 ・だいじょうぶ、ともにあるこう。
◆今の三鷹市にはこのような課題があります。
 ・人権条例
 ・学童保育
 ・ケアワーク
 ・「新都市再生ヴィジョン」
 ・東京外環道

■2022年(12.1)

あなたの声が活きる三鷹へ

だいじょうぶ、ともにあるこう。

市民の視点に立った議員活動も16年になります。
野村羊子は無所属・市民派として個人や弱い立場の人々に寄り添い、市民の声を市政に反映させています。また、市政の具体的な情報をわかりやすく市民に届けています。
最近では天文台周辺まちづくりについて住民アンケートを実施し、市民の声を取り入れるよう具体的に働きかけています。

今の三鷹市にはこのような課題があります。

人権条例
三鷹市は当事者の参画なしに条例制定を進めようとしています。

学童保育
待機児童がいて常に定員オーバーの状態です。また職員の休憩室がありません。

ケアワーク
保育や介護のケアワーカーが大切にされていない状態の中で、ケアが必要な人のニーズが満たされていません。

「新都市再生ヴィジョン」
駅前再開発はていねいに進めることが大事ですが、同時に、老朽化した小中学校建替を早く進めることが必要です。

東京外環道
調布市の陥没事故と同じような事故が三鷹市の住宅街でも起きる可能性があります。シールドマシーンでのトンネル工事が三鷹の「中央ジャンクション」でも今も続いています。住民からの振動や騒音の悩み、事故の不安の声が届いています。

三鷹市はあなたの暮らしに寄り添っていますか?
市の予算をどこに、どの順番で誰のために使っていくのが市民のためになるのでしょうか。あなたの声を聞かせてください。

(‥続きは以下の「ニュース」(PDFファイル)に掲載)


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