ニュース no.144 (2021.11.24)

今月のニュース  目次

◆11/11 11月臨時議会補正予算(第9号)に反対
◆11/8 総務委員会行政報告
◆11/19 ふじみ衛生組合議会傍聴
◆10/17 総合防災訓練@四中
◆10/24 防災訓練@連雀地区参加
◆11/15 コミュニティバス社会実験に関する説明会
★10/22 星と森と絵本の家視察三鷹市議会女子会
★10/15 川崎子ども夢パーク視察
★10/27 八王子市立高尾山学園視察・学習会
★10/24 全国フェミニスト議員連盟オータムセミナー
★11/11 調布市で個人情報漏洩!
★11/2 東電刑事裁判控訴審第1回公判事前集会&報告集会。
★11/7 さよなら原発!三鷹アクション2021講演
★11/14 SDGsアクションみたかエコマルシェ
★10/30 講演会「辺野古のいま」

11/11 11月臨時議会補正予算(第9号)に反対

◆ワクチン接種事業;3億1058万4千円
・3回目(ブースター)接種6万人分の予算。2回目接種から8ヶ月経過する人が対象。12~1月は医療関係者、2月以降、一般で8ヶ月経過する人に順次接種券を発送。接種券到着次第、予約なしで接種可能とする。詳細決定前に先取りで予算化。接種が必要な状況かの判断せず。
・2/1から医療機関(約70カ所)で個別接種、2/20から元気創造プラザ・総合スポーツセンターのサブアリーナと軽体操室で集団接種。
・ファイザー社のワクチンの有効期間を6ヶ月間から9ヶ月間に、モデルナ社は6ヶ月間を7ヶ月間に延長。実証実験されたか不明。

反対討論;コロナワクチンは、発症予防はあるとされているが、感染予防効果は臨床試験においては実証されていない。有効期限もいまだ確認し切れていない。いまだに実証実験中のワクチンである。欧米では、急性心筋炎での死亡報告に18歳以下のワクチン接種中止や、30歳以下のモデルナ社の接種中止を決めている。日本でも10代20代の若者がワクチン接種後に急性心筋炎での死亡している。しかし、資料不足という理由で因果関係が認められていない。
感染が縮減する中で、3回目接種や、12歳以下の接種を進めることは危うい。三鷹市内でも副反応被害者は20名以上、うち重症者は9名もいる。寄り添った対応をすべきである。

◆11/8 総務委員会行政報告

・東京電気通信大学との包括的連携協定;どんぐり山でのITを活用した介護についての研究に期待していると報告。
・SlackとZoomの会社との三者協定;参加と協働まちづくり協議会で活用するため、事業者側の支援を期待。
・市民参加で協働まちづくり協議会;10月に設立集会開催。11月に三鷹中央通りに拠点施設を開設。職員が常駐して執務。フリーアドレス・オフィスの実証実験も行なう。将来的には駅前再開発に関わる再開発課も常駐する予定。
・東京都市町村交付金に行政デジタル化枠;申請する方向で検討中。
・三鷹ネットワーク大学紀要の発行;まちづくり研究員の論文、学生によるミタカ・ミライ研究アワードの発表文等を掲載。300部印刷。
・押印廃止;政府の方針により見直し実施。
・防災NPOの組織;共助推進のための中間組織として新たに立ち上げ。効果のほどは?

(‥続きは以下の「ニュース」(PDFファイル)に掲載)


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