参議院選挙結果 7/20投開票
比例代表及び東京選挙区得票数
投票率は58.51 % で、前回2022年の参院選の52.05% から6.46ポイント上昇。参院選の投票率が50% 台後半に達したのは、10年以来。三鷹市は4ポイント上昇。期日前投票の有権者全体に占める割合は25.12% で、22年から6.44ポイント増えた。三鷹市でも当日19時現在の投票率は37.78% 、期日前を含めた20時確定が64.76% 、約25%が期日前投票。自民党の惨敗と国民と参政党、みらいの躍進、維新、公明・共産、れいわの減少。既存の組織選挙から、SNS選挙へと潮目が変わったことが明確になった結果と言える。今回マメディアが、兵庫県知事選の反省をふまえ、参政党のファクトチェックなどを行っていたが、切り取られバズる目的のSNS動画がより拡散され、メディアへの露出が増える結果となったといえる。
当選者の平均年齢は55.2歳で、前回2022年より1.5歳下回った。最年長は自民77歳、最年少は国民31歳。
女性は、選挙区で27人、比例代表で15人の42人が当選。当選者での比率( 前回の28%) と始めて3割を女性立候補者は152人29%過去2番目の多さ。ジェンダー平等推進の立場からは、単に女性というだけではなく、人権意識とジェンダー平等推進への意欲を問う段階になったといえる。
三鷹市では、比例代表では、全国と比べ自民-5% 、公明-3% 、参政・維新もそれぞれ-2% 。逆にみらいが+4% 、国民・立民・共産が+2% だった。東京選挙区でも、立民の奥村政佳が公明の川村雄大より2千票上回るという特徴があった。選挙区の政党得票と比例と差も分析する価値があるかも。


都議会議員選挙 6/22
投開票都議会議員選挙は事前予想通りの結果で、都民ファに公明がのり第1党になった。その後の会派構成は、自民22,立民が推薦も加え22と同数。確定投票率は47.59% 。三鷹市の投票率は48.5% で前回より5.9ポイント上昇。女性は過去最多の45人で35.4% となり、こちらも質を問う段階。

★ 7/21いっしょツアー2025軍都横須賀スタディツアー
午前はボートで港内を巡りながら、入港している軍艦や弾薬庫、増設工事中の桟橋等を見て回りました。午後は、横須賀軍港の歴史・現状の説明を受け、米海軍の基地ゲート前まで歩きました。横須賀には沖縄より米軍人の数が多い。それは司令部があるからだとのこと。初めて知ることが沢山あり、有意義なツアーでした。
◎6/28 井口グラウンド内覧会
反対した全面人工芝等を見学。1本の桜以外は伐採。税の使われ方を確認。西側の公園は、自転車事故が心配。オープニングセレモニーは欠席。
◎ 7/27ニトリモール整備説明会
市役所前サミットの南西、人見街道から東八道路の間にニトリがショッピングモールを計画。住民からは、プライバシー尊重、渋滞へ懸念が示された。次回は1月を予定。
◎ 7/8 川越市菅間第二給食センター視察
別室別ラインでアレルギー(卵。牛乳) 対応食を調理。献立や食材の工夫するなどしている。
★ 7/23 東京外環訴訟大深度地下使用認可取り消し訴訟第26回口頭弁論。憲法論等の準備書面を提出した。報告集会に複数の国会議員が参加。
★6/23~25 玉川上水若草橋周辺の樹木伐採。
緑道にあった樹齢60年以上の樹木を含む13本が、宅地開発のために伐採され、その作業を見守る。
★7/2 「子どもの声を「聴く」ということ」山口有紗さん講演会。子どもの心の専門医として、子どもと向き合うこと、子どもの権利を大人が守ることが大人の義務だということなど、わかりやすい講演だった。
★7/5 さよなら原発!三鷹アクションパレード 暑い中。市内を歩き、駅前でスタンディングを行った。
(‥続きは以下の「ニュース」(PDFファイル)に掲載)
○これらのニュースはこちらからもご覧いただけます。
【NEWS:PDF版ダウンロード】
250728News-No178.pdf
○日々の活動は、twitterにて発信しています。
↓以下のtwilogはブログ形式で、どなたでもご覧いただけます。
野村羊子 ( http://twilog.org/hitujinomura )